1964年の東京オリンピックで女子バレーボール日本代表だった丸山サタ(旧姓 磯辺)さんが亡くなった。今月18日、丸山さんは入浴中に体調を崩し、搬送された病院で死亡が確認された。72歳だった。
中学時代にバレーを始めた丸山さんは日本女子代表の大松博文監督(故人)の勧めもあり、大阪の四天王寺高に進学し、その後、強豪の実業団、日紡貝塚に入団。20歳で代表に選ばれ、東京オリンピックに出場し、アタッカーとして活躍した。決勝では当時のソ連を破り、見事金メダルを獲得。東洋の魔女と呼ばれるチームとなった。丸山さんはその時の女子バレーボール日本代表のメンバーでは最年少。身長1メートル73センチで、当時としては長身だった。
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