葬儀の前に決めておくべきこと

参列者と、死亡を通知する人、2つのリスト

亡くなったとき、家族以外の親族、友人のだれに知らせるかは、家族葬にとっては重要なポイントとなります。
なぜならそれは、通夜、葬儀・告別式に列席してもらうリストだからです。

エンディングノー卜に本人の記載があれば、それに従います。
家族で選択するなら、本人の生前の人間関係を思い起こし、信頼を寄せていた人を選びます。
「呼ばねばならない人」中心では、家族葬の意昧がありません。
「来てほしい人」を目安に選びましょう。

人数は上限が40人くらいですが、無理に増やすことも減らすこともありません。
また、死亡の告知は、葬儀を主宰した人の務めです。
家族葬の場合は、葬儀を終えたあとで、死亡の通知を出すことになります。
もれのないように、本人の関係、遺族の関係などに分け、早めにリストをつくっておきましょう。

参列いただけなかった人には後日連絡を

家族葬の良いところは少人数で葬儀を行えるところですが、葬儀自体に参列いただけなかった、また、お呼びできなかった人には、きちんと後日連絡をしましょう。
亡くなったことすら知らなかった、という事ではあとでお互いに良い思いをしないでしょう。
連絡後、しばらくはお線香を上げに故人の知人が家を訪ねてくるなど、対応が必要な事があります。
ある意味そういった事があるのが家族葬のデメリットの一つではあります。

しかし、それでも家族葬が選ばれるのは、メリットの方が多いと思う人が多いからでしょう。やはり、故人を親族だけでゆっくりと見送れるところに、魅力を感じているのかもしれません。

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