葬儀の前に決めておくべきこと

参列者と、死亡を通知する人、2つのリスト


亡くなったとき、家族以外の親族、友人のだれに知らせるかは、家族葬にとっては重要なポイントとなります。 なぜならそれは、通夜、葬儀・告別式に列席してもらうリストだからです。 エンディングノ卜に本人の記載があれば、それに従います。家族で選択するなら、本人の生前の人間関係を思い起こし、信頼を寄せていた人を選びます。 一呼ばねばならない人」中心では、家族葬の意昧がありません。「来てほしい人」を目安に選びましょう。 人数は上限が却人くらいですが、無理に増やすことも減らすこともありません。 また、死亡の告知は、葬儀を主宰した人の務めです。家族葬の場合は、葬儀を終えたあとで、死亡の通知を出すことになります。 もれのないように、本人の関係、遺族の関係などに分け、早めにリストをつくっておきましょう。