TOP

日曜大工で塗装をする危険性 その1


 外壁アドバイザーをもつことは非常に大切です。
最近、自宅を自分自身で修理したり模様替えをされる方が多くなりました。
ちょっとしたペンキ塗りは、やっていて楽しいですよね。
確かに楽しいペンキ塗りなのです、がホームセンターやスーパーで販売されている塗料は、職人が使っているものとはまったく性能が異なるものです。

 業務用塗料と家庭用塗料の大きな違いは、やはり性能にあります。
業務用塗料には、長期にわたり高い耐久性などが求められるのに対し、ホームセンターなどで販売されている家庭用塗料は、とりあえず3年ほど持てばよいというのがメーカーさんの見解のようです。

金属用塗料。
職人の工程では、鉄部に塗装する場合、必すサビ止めを下塗りしてから上塗りをしますが、家庭用塗料では「下塗り上塗り兼用」という商品もあります。

また、家庭で使うため安全性を重視して、水性塗料が多いのですが、プロは場所に応じて油性の塗料を使っているので、すべてが水性塗料ですむというメ力ーさんの見解とは異なります。
また、実は刷毛も値段の違いに比例して、あきらかに性能が違います。

わたしたちから見ると、見た目は対して変わりませんが、いざペンキ塗りに使ってみると筋が残ったり、毛が抜けて塗装面に毛がついたりと、なかなかきれいに仕上がらないことが多いようです。

ちょっとしたペンキ塗りならば、なにも業者に頼まなくてもできると思われているかもしれません。
あえて業者に頼まなくてもすむケースもあるかもしれませんが、それはこと外壁に関しては稀なことです。

プロの仕事は家を長持ちさせるために的確に行われているものなので、確かに施工費がかかるかもしれません。しかし、やはりそこはプロの仕事を信頼しましょう。

プロに相談されることもなく、日曜大工でペンキ塗りにチャレンジしたことで、家の老朽化を進める結果につながることもあり得ます。

日曜大工で塗装をする危険性 その2


特にベランダ床。
ベランダ床は、外壁と違い手の届きやすい場所ですのでつい自分で塗ってしまおうと思いがちな場所です。
そのベランダ床をホームセンターなどで売っている水性塗料で塗ってしまうと、きれいなのは一瞬です。
水性塗料は密着性、が悪いため剥がれる可能性がとても高く、美観もものすごく損なわれてしまいます。

そして、ちっと悪いことに、やっぱりきれいにならなかったとか、すぐに塗料が剥がれてしまったといって、プロに依頼するのはよいのですが、プロ仕様ではない水性塗料の上に、溶剤(油性)塗料を重ねて塗ることはできません。
なぜなら、水性塗料の塗膜は弱く、その上に溶剤塗料を塗ると溶けてしまうからです。

はじめは安く済ませようと思っていた塗装も、結局は逆に高くなってしまうことがほとんどです。

ご自身でチャレンジする前に、もしあなた専属の外壁アドバイザーに相談できたら思った以上に簡単に解決することかもしれません。

思い立ったときに、すぐに相談できる人がいる。ごれほ本当に便引なことだと思いますし、安心感がまるで違うはすです。

外壁アドバイザーに相談しながら、この章に書かれていることを実行していただければ、さらにワンランク上の塗り替えが実現するのは間違いありません。

ぜひ実行してみてください。

棺は好きなものを選べる


桔はすべて寝棺で、ふたに窓がついて聞け閉めでき、故人と対面できるものが一

般的です。
いろいろな樟類、価格のものがあり、遺族が選ぶこともできます。
①天然木棺/モミ、ヒノキなどの天然木でつくられた棺。ヒノキはとくに最高級品

とされています。
②フラッシュ棺/2枚のベニヤ材の聞に、芯材を入れて貼り合わせたもの。
天然木を薄くスライスして貼った合板と、木目を印刷した紙を貼ったプリント合

板があります。桐の合板が好まれています。
③布張り棺/フラッシュ桔の上に、布を貼ったもの。ビロードなどを貼った高級な

ものもあります。
キャスケットという、遺体の上半身の部分のふたが大きく聞く棺もあります。

新着記事

大学生のボランティア活動を活性化させるには?
被災地復興には、国の総力を挙げた支援が欠かせず、必要となるボランティアの数は膨大です。昨今、日本では大学生などの若者を中心に社会貢献を重視する姿勢が高まっています。日本...
仮設住宅と社宅で支援に格差、改善するには
同じように津波で自宅を失った被災者でも、社宅に住む人と仮設住宅に住む人で支援の落差があると河北新報が報じています。岩手県大船渡市の自宅を津波で流され、夫の会社の社宅に移...
訃報:七里アイさん 87歳=戦災語り部 /新潟 – 毎日新聞
訃報:七里アイさん 87歳=戦災語り部 /新潟毎日新聞太平洋戦争末期の長岡空襲(1945年8月1日)で1歳の長女を亡くし、戦災の語り部を続けていた七里(しちり)アイさんが